11.12.14

初開催・総合学習ビブリオバトル。 [司書教諭課程]

画像(320x239)・拡大画像(640x478)

グループごとに円陣を組み、ビブリオバトル中。

総合学習ビブリオバトル準備メモ(情報メディアの活用)

総合学習ビブリオバトル開催目的:
総合学習の授業準備ステップ・その1「情報収集」では、総合学習の授業テーマに関連した図書・ウェブサイトの検索を行った。ステップ・その2「情報整理」では、収集した関連図書をリスト化した。関連図書リストの一部をステップ・その3「情報発信」の授業提案プレゼンテーションの中で紹介するが、書名だけ見ても本の内容や授業での使い方は伝わりにくい。

そこで、より実践的な授業準備を体験するために、グループ単位で「総合学習ビブリオバトル」を試みた。その目的は、関連図書の内容は本当にテーマに関連しているのか、総合学習の授業でどのように使えば良いのかなど、曖昧な部分を残したままプレゼンテーションをするのではなく、リストの中の図書を読んでこれらの点を把握しておこうというもの。ただし、すべての関連図書に目を通す時間的余裕はないため、各自1冊ずつ担当した。

今回の総合学習ビブリオバトルでは、授業テーマに関する本を図書館で探し、グループのメンバーに本の特徴を伝える。メンバー間で本の内容を共有した上で学期末プレゼンテーションに臨む。

総合学習ビブリオバトルの特徴(本家ビブリオバトルとの違い):
*総合学習の授業テーマに沿って検索した図書の中から1冊選ぶ
*選んだ本を図書館で借りる
*借りた本はもしかしたらつまらないかもしれない?!・・・それでもOK。
⇒ 選んだ本を授業にどう役立てるか考えることが重要!
*学生が大学図書館を利用する機会になる、貸出冊数にも貢献!
図書館、図書、PC、ウェブサイト、ウェブツールを駆使した授業=「情報メディアの活用」

開催日:2011. 12. 13(火4:14:45-16:15、火5:16:30-18:00) *公開授業(FD参観)
1. 総合学習ビブリオバトル趣旨説明、プリント配布、サイト準備(www.biblog.net)
2. プレゼン図書の準備、図書情報に変更がある場合は「訂正用プリント」に記入
3. グループごとに集まる、バトル参加者5人を選出
4. 3分プレゼン、1-2分ディスカッション
Online Stopwatch(タイマーをモニターに映して使用)
⇒ 早く終わったグループは、7.(1)のコメントへ
5. グループ内で「チャンプ本」を決める(他グループにも聴いてほしいプレゼンを多数決、もしくは話し合いで決定)
6. グループ代表チャンプによるプレゼン(3分×6グループ=18分)・・・チャンプ本は決めない
7. www.biblog.net にコメントを残す・・・同時投稿不可のため、textファイル保存に急遽変更
(1)ビブリオバトルに参加した感想
(2)グループチャンプを選出した理由
(3)代表チャンプのプレゼンを聴いた感想

2011(火4)ビブリオバトル図書一覧 [火4コメント
2011(火5)ビブリオバトル図書一覧 [火5コメント


11年12月14日(水)

11.12.06

12/13(火5)ビブリオバトル図書一覧 [司書教諭課程]

総合学習ビブリオバトル準備メモ(情報メディアの活用)
初開催・総合学習ビブリオバトル(情報メディアの活用)

G1:地域のお菓子について
1. 『カラー京都の菓子』(鈴木宗康、淡交社、1972)
2. 『甘辛の間食文化:嗜好品』(小柳輝一、日本経済評論社、1987)
3. 『甘党流れ旅』(酒井順子、角川書店、2007)
4. 『おばあの畑で見つけたもの』(金城笑子、女子栄養大学出版部、2003) チャンプ!
5. 『長崎奉公のお献立』(江後迪子、吉川弘文館、2011)

G2:世界の民俗衣装
1. 『着る・飾る:民族衣装と装身具のすべて』(大丸弘責、日本交通公社出版事業局、1982)
2. 『カラー版 世界服装史』(深見晃子ほか、美術出版者、1998) チャンプ!
3. 『世界の伝統服飾:衣服が語る民族・風土・こころ』(文化学園服飾博物館編、2001)
4. 『京都西陣きもの町』(毛利ゆき子、京都新聞出版センター、2005)
  『日本ビジュアル生活史 江戸のきものと衣生活』(丸山伸彦編著、小学館、2007)
5. 『絵画・文芸にみるヨーロッパ服飾史』(菅原珠子、朝倉書店、1991)

G3:世界の祭り
1. 『世界の祭り&衣装』(芳賀日出男、グラフィック社、1983)
2. 『世界の祭り』(兼高かおる、ソニー・マガジンズ、1991)
3. 『世界のおまつり』(アナベル・キンダスリー、ほるぷ出版、1991) チャンプ!
4. 『ヨーロッパの神と祭り』(諏訪春雄、雄山閣出版、1998)
5. 『ヨーロッパの祭りたち』(浜本隆志、明石書店、2003)
6. 『世界の祭り大図鑑』(芳賀日出男、PHP研究所、2006)

G4:京都のパワースポット・・・関連図書が借りられないので関連サイトで代替
1. 『京都地主神社』http://www.jishujinja.or.jp/
2. 『ご利益のある京都のパワースポット』http://www.city-navi.net/
3. 『京都縁結び&京都パワースポット』http://merosu.com/
4. 『京都のご利益さん』http://www.goriyaku.kotomeguri.com/ チャンプ!

G5:世界の観光地
1. 『ホワイトハウスとメディア』(佐々木伸、中公新書、1992)
2. 『ニューヨーク 摩天楼都市の建築を辿る』(小林克弘、丸善、1999)
3. 『アメリカ西海岸:ロサンゼルス ラスベガス サンフランシスコ』
4. 『世界遺産ガイドーアメリカ編ー』(世界遺産研究センター編、シンクタンクせとうち総合研究機構、1999) チャンプ!

G6:お雑煮
1. 『ふるさとの家庭料理「日本の正月料理」』(農山漁村文化協会、2002)
2. 『聞き書・ふるさとの家庭料理〈6〉だんご・ちまき』(農山漁村文化協会、2002)
3. 『お雑煮100選:全国から集めた伝統の味』(文化庁、女子栄養大学出版部、2005)
4. 『わくわくお正月とおもち』(奥村彪夫文、中川学絵、農山漁村文化協会、2006) チャンプ!
5. 『聞き書・ふるさとの家庭料理〈5〉もち・雑煮』(農山漁村文化協会、2002)
6. 『京都旬のおばんざい』(川那辺行繁、生活情報センター、2006)

*グループのテーマは総合学習の授業を想定している
オレンジは各グループのチャンプ本/サイト

コメント欄の見方:
(1)ビブリオバトルに参加した感想
(2)グループチャンプを選出した理由
(3)代表チャンプのプレゼンを聴いた感想


11年12月06日(火)

12/13(火4)ビブリオバトル図書一覧 [司書教諭課程]

総合学習ビブリオバトル準備メモ(情報メディアの活用)
初開催・総合学習ビブリオバトル(情報メディアの活用)

G1:京都の寺社巡り:京都の観光マップを作ろう!
1. 『京都の寺社505を歩く』(槙野修、PHP研究所、2007)
2. 『銀閣寺』(有馬頼底、久我なつみ、淡交社、2007)
3. 『醍醐寺』(麻生文雄、永井路子、淡交社、2007)
4. 『清水寺』(森清範、田辺聖子、淡交社、2007) チャンプ!
5. 『京都へでかけよう '10』(昭文社、2009)
6. 『東寺』(砂原秀遍、梅原猛、2007)

G2:修学旅行事前調べ(オーストラリア)
1. 『オーストラリアの観光と食文化』(朝水宗彦、学文社、1999)
2. 『オーストラリアの不思議100』(福田達朗、阪急コミュニケーションズ、2004)
3. 『地球の歩き方 オーストラリア 2006-2007』(地球の歩き方編集室、ダイヤモンド社、2007) チャンプ!
4. 『ひとり旅これで十分おたすけブック』(大森みつえ、実業之日本社、1998)
5. 『オーストラリアを知るための58章』(越智道雄、明石書店、2010)

G3:歌舞伎
1. 『江戸の大衆芸能 歌舞伎・見世物・落語』(川添裕、青幻舎、2008)
2. 『夢の江戸歌舞伎』(服部幸雄文、一ノ関圭絵、岩波書店、2001)
3. 『歌舞伎ファッション』(金森和子、朝日新聞社、1993) チャンプ!
4. 『日本の古典芸能における演出』(小山弘志、岩波書店、2004)
5. 『一冊でわかる歌舞伎名作ガイド50選』(鎌倉恵子、成美堂出版、2006)

G4:京野菜について
1. 『おいしい菜園:とれたて野菜手帖』(石倉ヒロユキ、真木文絵、NHK出版、2010) チャンプ!
2. 『京都の伝統野菜』(田中大三、誠文堂新光社、1991)
3. 『ベジタブル京都:食べたかった!こんな野菜料理』(青幻舎、2003)
4. 『決定版 京野菜を楽しむ』(上田耕司文、星川新一写真、淡交社、2003)
5. 『京の伝統野菜と旬野菜:歳時記』(高嶋四郎編著、京の伝統野菜保存ミッション編、トンボ出版、2003)
6. 『現代にいきづく京の伝統野菜:古都の食文化を担って』(菊池昌治、誠文堂新光社、2006)

G5:和菓子を通じて日本文化を再認識
1. 『京都のおいしい和菓子』(コロナ・ブックス編集部編、平凡社、1998)
2. 『京の和菓子:暮らしを彩る四季の技』(辻ミチ子、中央公論新社、2005)
3. 『和菓子技法 第7巻』(主婦の友社、1989) チャンプ!
4. 『京都とっておき和菓子散歩』(泉美咲月著、宮澤やすみ監修、河出書房新社、2009)
5.『季節を楽しむ かわいい和菓子』(山崎彩、学習研究社、2010)

G6:修学旅行事前調べ(関西エリア)
1.『るるぶ楽楽京都』(JTBパブリッシング)
2.『京都・観光文化時代MAP』(新創社編、光村推古書院、2006)
3.『ことりっぷ大阪』(昭文社、2010) チャンプ!
4.『京都のいろは』(昭文社、2011)
5.『大阪(タビハナ)』(JTBパブリッシング、2011)
6.『京都四季 花の名所めぐり』(実業之日本社、1999)

*グループのテーマは総合学習の授業を想定している
オレンジは各グループのチャンプ本

コメント欄の見方:
(1)ビブリオバトルに参加した感想
(2)グループチャンプを選出した理由
(3)代表チャンプのプレゼンを聴いた感想


11年12月06日(火)

11.11.22

総合学習ビブリオバトル準備メモ。 [司書教諭課程]

知的書評合戦「ビブリオバトル」(公式サイト)
ビブリオバトルの歴史(2007-)
ビブリオバトル公式ルール(2011年10月31日現在)
ビブリオバトル紹介動画(youtube)
5分の使い方・・・授業用に要改変!
bibliotimer(5分タイマー)・・・3分設定不可
Online Stopwatch(3分設定可)・・・授業ではこちらを使用

11/22「情報メディアの活用」メモ:
*各グループ4〜5人。人数はこれぐらいがちょうど良い
*5分は長い。3分くらいがちょうど良い。
*3分間に盛り込むマスト事項を決めておく。
 ・グループテーマ&自分の担当
 ・授業準備をする教員にとってココが使えるというポイントを紹介
 ・授業を受ける子どもたちにとってココが面白い、学べるというポイントを紹介
*その他、注目ポイント
 ・本の種類をチェック(読み物、事典、図鑑、年表、ガイドブックなど)
 ・本の内容の難易度をチェック(子ども対象だからといって平易である必要はない)
 ・いつ書かれた本であるか出版年をチェック(教員・生徒が必要な情報は載っているか確認)

当日までの準備:
*選んだ本を借りる。
*本に目を通して教員と生徒の立場からポイントを見つける。

初開催・総合学習ビブリオバトル(情報メディアの活用)


11年11月22日(火)

ページのトップへ ページのトップへ

リンク集

検索


RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2008-2013 biblog.net / Maniko Katsura All rights reserved.