11.10.19

原爆慰霊写真・絵展。 [我思ふ]

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「戦争」や「原爆」をきっかけにbiblogサイトへ来てくださる方もいらっしゃるようでありがとうございます。京都でも広島や長崎の記録に触れる機会が最近ありました。写真は、京都駅2Fの特設コーナーで京都府原爆被災者の会による写真・絵画展(10/11-17)が催されたときの様子です。

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11年10月19日(水)

11.08.15

終戦の日に。 [我思ふ]

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過去のブログを整理しているとこんな記事を見つけました。
2004年9月、沖縄で図書館を何館か視察した後、豊見城市にある旧海軍司令部の壕(ガマ)を訪れたときに書いたものです。

NPO「ゆいベース・エル」、石垣市立図書館、沖縄県立図書館、豊見城市立図書館、県産本ネットワーク

旧海軍司令部壕跡
2004-09-24

沖縄7日目(最終日)。

滞在中は本当にお天気に恵まれました。最終日は台風21号が接近してきていたこともあり、雨が降ったりやんだり。沖縄に台風が上陸すると家の外に出られなくなってしまうほど激しい風と雨のようで、台風の間はスーパーもコンビ二も完全に閉まってしまうというからこれまた沖縄ならではの地域性です。

今日は夜の飛行機までの時間を使って東部と南部へ足を運びました。まずは、今回行ってみたかった「旧海軍司令部壕」へ。ここは昨日訪問した豊見城の図書館の近くにあります。

今回沖縄へ来た一番の目的は休暇&図書館・図書館関係者訪問でしたが、沖縄へ行くからには「沖縄と戦争」という沖縄の一面を見て帰らないわけにはいかないと思ったのです。10年前に修学旅行で来て以来の訪問になった沖縄で、行ってみたいところ、もう一度訪れたい場所はたくさんあります。その中で今回は「旧海軍司令部の壕(ガマ)」に行ってみることにしました。ガマの中のことをここで述べることはあえてしませんが、広島の原爆のことを忘れてはいけないように、戦時中に唯一の戦場となった沖縄のこと、沖縄本島の多くの土地がアメリカ軍や自衛隊のものになってしまっていること、今でも基地と隣り合わせに生活をしていること(道路の両脇が基地という地区も目にしました)など、、、戦争がもたらしたものについて忘れてはいけないことを沖縄に来て再確認しました。

今回の旅では幸いなことに公文書館でも特別展示「米国高官たちの沖縄へのまなざしー沖縄の戦後復興ー」を見ることができ、アーキビストの方から説明を受ける機会を得ました。そこでの展示はあくまで1つの見方であり、1つのストーリーとしてとらえるのが正しいように思いますが、原記録が物語る歴史の大きさを肌で感じさせられました。

おとといは今帰仁城跡を訪れたのですが、今日は別の世界遺産のお城、勝連城跡に上ってみました。お城から見える雨の日の海はどんよりとしているけれどほのかにエメラルドグリーンで、昨日まで見慣れていたのとは違う海の顔が見られました。きれいな海のことを思えば思うほど、沖縄と戦争の歴史について考え込んでしまうのは私だけでしょうか。。

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11年08月15日(月)

11.08.06

8月6日8時15分。 [我思ふ]

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原爆死没者慰霊碑

広島に原子爆弾が投下されてから66年目の8:15に黙祷。

戦争、原爆、平和について小中高と12年間学んできた1人として忘れてはならない時間です。いまや原爆ドームの内部にもウェブ上で潜入できる時代となり、66年経った原爆ドームの姿が世界中の人に届けられるようになりました。
Google Japan Blog「原爆ドーム内部も360度 公開します」

私の体験を振り返ると、平和学習の主な教材といえば、過去の記録や関連文献、映像、広島平和記念資料館の展示資料、被爆経験者の体験談、現地(原爆ドーム、長崎、沖縄)訪問などでした。現在であれば、これらに加えて広島平和記念資料館のウェブサイトやサイト内のバーチャルミュージアム、平和データベース、Googleのストリートビューといった新しいメディアやツールを駆使した学習が可能でしょう。

きっかけは今風で良い。Googleはあくまでツール。
戦争や平和について考える切り口がもっと増えていくことが大事なのだと思います。


11年08月06日(土)

11.07.11

ウィリアム王子@Santa Barbara [我思ふ]

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フロインドリーブのパン&リンゴサラダ

朝のニュースを見ていると、イギリスのウィリアム王子とキャサリン妃がアメリカを訪問中の映像が流れ、王子はチャリティー・ポロに参加していました。

場所の紹介はなかったのですが、ポロの競技場があるのは西海岸のサンタバーバラという町で、LAから北に車で2時間ほどのところにあります。大学時代にこの町に留学をしていたので映像が懐かしい!海と山、両方の景色が楽しめるきれいな町です。

SantaBarbara-Welcomes-Prince-William-Kate-Middleton
(YouTube)

11年07月11日(月)

10.05.31

髪を切って我思ふ。 [我思ふ]

「若返りすぎたかも」

屋根裏にて中学1年生の生徒手帳を発見。同じ髪型だ・・・。

10年05月31日(月)

04.04.03

青木一良先生。 [我思ふ]

今日は、多摩地域の地域資料活動を支えた人物の1人で、先月1日に亡くなられた青木一良氏のご自宅を多摩の図書館員と一緒に訪問し、お焼香をさせてもいました。多摩地域の初期の地域資料活動を支えたキーパソンである青木先生の存在に気づくことができたことは修論の1つの大きな成果であったため、修論提出の報告も兼ねて先生にはぜひともお目にかかりたかったのですが、先生が生きていらっしゃる間にそれがかなわず無念です。先生の遺影を前に、亡くなる前の先生の様子を奥様がお話なるのを聞いているうちに、そして、先生と同じ時間を共有したことのある図書館員の方々が先生をしのんで20年近く前のエピソードを聞いて先生のことを思っているうちに、ついつい涙ぐんでしまいました。

奥様には先生のお宅をあとにする前に、修論のコピーを渡しました。これまで文献や図書館員の方のお話を通してしか知ることのなかった青木先生のお顔を初めて知り、今日先生の前で修論報告をしたことで、図書館学研究を始めて数年間の区切りをようやくつけることができたように思います。今日のような機会を与えてくださった多摩地域の図書館員の方々に感謝いたします。


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04年04月03日(土)

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