13.12.15

都心の専門図書館ツアー。 [図書館の動向]

画像(120x180)・拡大画像(427x640)

第15回図書館総合展(10/29-31)
・ポスター発表:京都東山〜図書館から始める文学まち歩き〜
⇒ Facebook「京都東山・図書館から始める文学まち歩き」
⇒『ライブラリー・リソース・ガイド』第5号、p.123

オプショナルツアー:11/1
・個別見学
立教大学池袋図書館+旧江戸川乱歩邸
武蔵野プレイス
飯能市立図書館
千代田区立日比谷図書文化館
印刷博物館
横浜開港資料館

・ガイドと巡る見学ツアー
澁田勝さんと行く武蔵野MLAツアー ⇒ 参加者感想
岡野裕行さんと行く横浜文学散歩
桂まに子さんと行く都心の専門図書館ツアー

ガイド経験・・・
⇒ 第1回図書館から始める文学まち歩き(2012.10)
「内田康夫ミステリー『壺霊』を辿る:浅見光彦が歩いた道」
⇒ 第2回図書館から始める文学まち歩き(2013.10)
「内田康夫ミステリー『壺霊』を辿る:浅見光彦が歩いた道」
⇒ まいまい京都(2013.11)
「図書館女史とめぐる、現代小説の舞台☆森見登美彦、万城目学、内田康夫・・・小説家が描いた東山」

都心の専門図書館ツアー
・コンセプト
ずばり、都心のディープ図書館めぐり。
日比谷の三角図書館から霞ヶ関の省庁図書館まで、歩いてまわれるコース。
ランチは、農林水産省の食堂へ。

・訪問先
(1)千代田区立日比谷図書文化館
(2)みどりの図書館東京グリーンアーカイブス
(3)農林水産省図書館
(4)文部科学省ミュージアム「情報ひろば」
(5)国立教育政策研究所教育研究情報センター教育図書館
⇒ 江草由佳さん(国立教育政策研究所教育研究情報センター)「教育図書館見学ツアー疑似体験」

関連リンク:
『疎開した四〇万冊の図書』(金高謙二、2013)
ドキュメンタリー映画「疎開した40万冊の図書」(2013)

13年12月15日(日)

11.07.16

Ruby会議開催中。 [図書館の動向]

7/16-18@練馬文化センター
Project Next-Lの田辺浩介さんがRubyを使った図書館システムについて発表。

17:20-17:55
日本の図書館はどのようにRubyを使っているかー「Next-L Enju」と「国会図書館サーチ」
発表概要
講演録画(ustream.tv)

日本Ruby会議2011


11年07月16日(土)

06.06.07

東京大学図書館情報学研究室オープンラボ2006。 [図書館の動向]

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

6月2日(金)、3日(土)に図書館情報学研究に関心のある大学生や社会人の方を対象に「オープンラボ」(研究室公開)を開催しました。所属する研究室初の試みだったため、どのようなものになるか不安でしたが、2日合わせて約80名が来場くださり、予想以上の大盛況でした。

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

当日は院生が文系では珍しいポスター発表に挑戦したのですが、自分のポスターの前に足をとめてくれた方に自分の研究について説明したり、質問に答えたりしている中で新しい情報やアイディアが得られ、なかなか有意義なオープンラボとなりました。
⇒ 「地域図書館の新たな役割と活用についての研究」(桂)

進学を念頭に入れた学部生の他にも、他大学の図書館情報学の大学院生や関連分野の大学院生、地域図書館に必要なサービスを模索中の現職図書館員の方などが来てくださり、熱心に話を聞いてくださったことに感謝いたします。

06年06月07日(水)

05.11.01

NIE週間。 [図書館の動向]

NIEについて

NIE(エヌ・アイ・イー)は、Newspaper in Education(教育に新聞を)の略称。学校等で新聞を教材にして勉強する学習運動のことで、1930年代にアメリカで始まりました。
日本では、教育界に新聞界が協力する形で、社団法人日本新聞協会が1989年から組織的な取り組みを始めました。1998年に財団法人日本新聞教育文化財団に移管、2000年10月には横浜にNIE全国センターを開設し、NIEを推進しています。
新聞を授業に活用することで、児童・生徒らの学習意欲が高まり。積極的な学習態度が身につくとしてNIEが注目されています。 (日本教育文化財団HPより)

学校教育において、教科書だけではなく身近な新聞記事を活用しながら興味・関心を深め、知識を養っていくという教育方法に以前より注目をしていましたが、実際の教育現場では果たして定着しているのでしょうか。気になるところです。

日本では、今年から「NIE週間」が始まり、11/7からの1週間がそれに当たり、11/12(土)には記念のシンポジウムが開催予定。


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05年11月01日(火)

04.06.21

英国公共図書館のビジネス支援ポータル。 [図書館の動向]

国会図書館の情報誌『カレントアウェアネス』6月号に拙稿が掲載されました。イギリスのバーミンガム図書館が行なっているビジネス支援サービスについて紹介しています。以下、目次の抜粋。

バーチャル国際典拠ファイル-その試みと可能性-(鈴木智之)
イラク図書館・文書館の戦禍と復興支援(安田浩之)
英国公共図書館のビジネス支援ポータル(桂まに子)
電子資料の共同購入-ニュージーランドのナショナルライセンスEPIC-(柴田容子)
公共図書館における電子本の導入(疋田恵子)

動向レビュー
LibQUAL+の展開と図書館サービスの品質評価(佐藤義則)
DSpaceをめぐる動向(荘司雅之)

研究文献レビュー
図書館と著作権問題(村上泰子)

04年06月21日(月)

04.06.14

(2004年6月)ビジネス支援図書館一覧。 [図書館の動向]

以下は、2004年6月現在、ビジネス支援に積極的に取り組んでいる図書館。

神奈川県立川崎図書館
大阪府立中之島図書館
小平市中央図書館
調布市立図書館
品川区立大崎図書館
東京都立中央図書館
立川市中央図書館
足立区立竹の塚図書館
福岡県立図書館
鳥取県立図書館
秋田県立図書館
浦安市立中央図書館
北広島市立中央図書館
東大阪市教育委員会社会教育部図書館総務室
鶴ヶ島市立中央図書館


04年06月14日(月)

04.06.08

(2003年7月)ビジネス支援図書館シンポジウムの記録集。 [図書館の動向]

ビジネス支援図書館シンポジウムの2003年講演記録。
講演議事録・配布資料・動画配信などが充実。
講演内容は動画でも見られます。
 
■「アメリカ公共図書館のビジネス支援」■
2003年7月11日(金)、於:国際連合大学ウ・タント国際会議場
主催:RIETI、ビジネス支援図書館推進協議会

シンポジウム開催案内・関連資料
シンポジウム全体の報告書

●アメリカ事例紹介
起業家のためのリサーチ・ライブラリー:ニューヨーク公共図書館科学産業ビジネスライブラリー
クリスティン・マックドーナー
(ニューヨーク公共図書館科学産業ビジネス図書館館長)

公共図書館におけるビジネス・コンサルタントとしてのSCORE
SCOREニューヨーク支部 チェアマン アルビン・ロズリン

「地域に根ざしたビジネスサービスの可能性」
ジェニファー・コーエン
(コネチカット州シムズブリー公共図書館 ビジネス担当司書)


04年06月08日(火)

04.04.27

5/29 ディスカバー図書館2004。 [図書館の動向]

(平成16年3月29日)
中央教育審議会生涯学習分科会「今後の生涯学習の振興方策について(審議経過の報告)」

(文部科学省から)

○「ディスカバー図書館2004」の出演者決まる
 5月29日に、日本図書館協会と文部科学省が共催する図書館振興のイベント
 「ディスカバー図書館2004」の出演者、内容が確定した。
 ・基調講演「知的立国を図書館から」片山善博(鳥取県知事)
 ・事例報告「進化するニューヨーク公共図書館」菅谷明子(ジャーナリスト)
 ・パネルディスカッション「地域の情報拠点としての図書館」片山善博(鳥
 取県知事),児玉清(俳優),本上まなみ(女優),常世田良(浦安市教育委員会),糸賀雅児(慶應義塾大学教授)
 このイベントは、地域の情報拠点としての図書館がもつ可能性を探り、新たな図書館活動の展開に向けた取組として実施するものである。
 日時:5月29日(土)13:30〜16:30 会場:明治大学アカデミーコモンアカデミーホール(東京都千代田区神田駿河台1-1) 参加費:無料
 参加申込方法:FAX(03-3523-3771)、Eメール(sinkou@jla.or.jp)、はがき(〒104-0033 東京都千代田区新川1-11-14)で、1.郵便番号 2.住所 3.氏名 4.電話番号 5.FAX番号を明記して送る。
 問合先:(社)日本図書館協会 イベント係 TEL:03-3523-0815
 なお、案内のちらし等は近く出来上がる予定。

○文部科学省発行生涯学習雑誌「マナビィ」4月号のお知らせ
 標記雑誌において、「未来をつくる図書館〜新しい図書館サービスの展開〜」をテーマとした12頁にわたる図書館特集を組んでいます。内容としては、菅谷明子氏、糸賀雅児氏の論評、東京都立図書館、滋賀県愛知川町立図書館の事例紹介などを掲載しております。本特集は、5月29日に開催する「ディスカバー図書館2004」の開催を踏まえ、構成しています。お近くの図書館などを通じご覧ください。

04年04月27日(火)

03.11.02

Amazon「Search Inside the Book」。 [図書館の動向]

アマゾンが開始したサービス。日本ではまだ導入されないようだが、書籍の貸与権が2005年から認められるというニュースもあり、図書館界にも大きな影響を与えそうだ。

・CNET Japan(梅田望夫・英語で読むITトレンド)
スキャンしてそのフルテキストデータベースを作成。
作家団体からは「本が売れなくなる」という反対意見もあり。

「本が売れなくなる」:米アマゾンの全頁検索に米作家団体が反発

米アマゾン・コムは30日(米国時間)、販売書籍の全文検索機能「サーチ・インサイド・ザ・ブック」を導入した結果、大きな増収効果があったと発表。導入後5日間の対象書籍の販売実績は、対象外の書籍を9%上回ったそう。


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03年11月02日(日)

03.10.31

11/10 もうひとつの創業支援「ビジネス支援図書館」 [図書館の動向]

第40回 地域活性化研究会

もうひとつの創業支援「ビジネス支援図書館」〜ベンチャー育成拠点としての図書館づくり〜

地域活性化研究会は、地域の方々とともに地域活性化のための様々なアイデアについて検討し、新たな地域活性化の取組を始めることを目的として開催しています。
今回は、図書館が有する豊富な情報資源やレファレンスサービス、また市民に広く親しまれている公共性などに注目し、創業を促すための新しい戦略基地としてビジネスを幅広く支援する「ビジネス支援図書館」について研究します。

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03年10月31日(金)

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