13.03.21

学内活動(2008-) [大学]

図書館司書課程/学校図書館司書教諭課程
2008.4- 図書館司書/学校図書館司書教諭オリエンテーション(毎年4月第1週)
2010.11-2011.1、2011.10-2012.1、2012.7-2012.8
レファレンスサービス演習学生発表「レファレンスPOP」(大学図書館本館にて)

執筆
2009.5.29 「テープに残された声のメッセージ」[本文
(京都女子大学・京都女子大学短期大学部宗教部『ふんだりけ』N0. 303,p. 2)
2011.3 「レファレンスPOP:これからは見える図書館」[本文
(京都女子大学・京都女子大学短期大学部図書館『KWU Library News』No. 15,pp. 14-17)
2011.4 「図書館を使いこなす」(京都女子大学『アカデミック・スキル 2011』pp. 12-17)
2012.4.16 「シリーズ続々・わたしの本棚@『図書館ねこ デューイ』」
(京都女子大学・京都女子大学短期大学部宗教部『ふんだりけ』N0. 323,p. 4)
2012.4 「図書館を使いこなす」(京都女子大学『アカデミック・スキル 2012』pp. 19-27)
2013.4 「図書館を使いこなす」
(京都女子大学『アカデミック・スキル 2013』pp. 19-27)

メディア掲載
2011.10.5 「京都女子大学の司書課程で行われた『レファレンスPOP』という試み」[本文
(国立国会図書館「Current Awareness Portal」)
2012.10.2 「内田康夫さん『壺霊』題材に 東山文学散歩しよう:市民ら企画 魅力再発見を」(京都新聞・朝刊)[紹介ページ] NEW
2013.2.23 「『壺霊』地図で追体験:東山のまちづくりグループ作成 祇園や古門前2時間コース」(京都新聞・朝刊)[紹介ページ] NEW

委員会活動
2008.4- 図書館司書課程委員会副委員長
2008.4- 情報教育委員会委員
2008.4- 情報システム運営委員会委員
2009.4- 情報システム運営委員会常任委員会委員
2009.4-2010.3 教育改善検討ワーキンググループメンバー
2009.6-2010.3 図書館近未来化構想研究会メンバー
2010.10-2011.3 平成23年度学習の手引き作成プロジェクトメンバー
2010.12- 新図書館建築委員会委員
2011.2- 新図書館建築小委員会委員
2011.3-5 降誕会準備委員会委員
2011.4- 図書館における学習支援に関する研究会メンバー
2011.10- FD委員会
2011.11- FD推進委員会委員

その他
2010.12.10 月例礼拝(講題:「人」としてのメディア)
2011.4 学生生活紹介DVD「娘からの手紙」授業撮影協力
2011.5.21 降誕会(午後の部)司会
2011.10 「2013年度大学入学案内」授業撮影協力
2011.11.25 月例礼拝(講題:「人」としてのメディア)
2012.2.25 第2回ラーニングコモンズ研究会&図書館見学会[ラーコモラボ通信第7号
2012.8.6 大学図書館問題研究会・第43回全国大会自主企画「京都女子大学図書館見学会」案内
2012.12.18 「2014年度大学入学案内」授業撮影協力


関連タグ

13年03月21日(木)

担当科目シラバス(2012) [大学]

⇒⇒⇒ 担当科目シラバス(2011)

図書館司書課程:
情報検索演習(必修2単位) *旧カリキュラム
授業方法:パソコンを使用した演習形式。
授業概要:情報を的確に選択するための基礎的な情報検索技術の修得を目指し、各種データベースを用いた効率の良い検索方法を身につける。授業では、各自がテーマを1つ設定し、それに関連した情報検索および検索結果の評価を各回の演習の中で行なう。図書館が実際に情報収集の対象としている図書、雑誌、新聞、ウェブサイトの4種類のメディアを扱う予定である。

情報サービス論(選択2単位)
授業方法:講義形式。
授業概要:図書館における情報サービスの意義を理解し、情報検索とレファレンスの2種類のサービス方法および各種情報源について学習する。具体的には、パソコン上でデータベースを用いる情報検索サービスと、図書館のレファレスブックを用いるレファレンスサービスに大別して情報サービスの種類と特徴を解説する。発信型情報サービスについては、パスファインダー(既存)とレファレンスPOP(教員考案)の他に、地域に密着した新しい発信型情報サービスの可能性について検討していく。

レファレンスサービス演習(必修2単位) *旧カリキュラム
授業方法:大学図書館のレファレンスブックを使用した演習形式。
授業概要:図書館のレファレンスサービスでは、(1)レファレンスコレクションの把握、(2)適切なレファレンスブックの選択、(3)迅速な回答が求められる。「情報検索演習」がパソコンを用いた検索であるのに対し、本科目はレファレンスブックを用いた検索が主である。授業では、最初に大学図書館のレファレンスコレクションを見学し、各種レファレンスブックの特徴を理解する。各分野の質問に回答する他に、レファレンス質問の作成と回答、レファレンスPOP、パスファインダーの作成を予定している。

図書館情報技術論(必修2単位)
授業方法:講義形式。必要に応じて演習を行う。
授業概要:図書館のコンピュータやネットワークに関する基礎知識、OPACや検索エンジンを含めたデータベースの仕組みなどを学習し、業務上必要な基礎的な情報技術を習得する。技術的な知識の他にも、情報倫理や著作権管理など、これからの図書館と図書館員に深く関わる主題を取り上げ、適切な情報活用のできる司書を養成することがねらいである。

図書館基礎特論(選択2単位)
授業方法:講義および演習形式。
授業概要:図書館の今日的諸課題および将来の図書館像について、受講生一人一人が自分の意見を持つことを到達目標とする。 受講生は、「図書館と地域」という視点から公共図書館の現状と課題、今後の展望について検討する。地域資料の存在やそれらを活用したサービスについて学習し、地域資料に焦点を当てた図書館見学や図書館調査、受講生同士のディスカッションを通して、図書館が現在直面している問題とその解決策を見出す。

図書館総合演習(選択2単位)
授業方法:講義および演習形式。少人数クラス。
授業概要:必修科目で学んだ内容を掘り下げて学習し、理解を深める。地域図書館が直面している課題を解決するための新しい地域サービスを考案し、実際の図書館への提案およびサービスの実践を行う。受講生は、自分たちが設計したプロジェクトを実行・修正・評価する過程を経て、地域における図書館の役割について考察する。具体的には、大学が所在する京都市東山区にサービスを行う東山区立図書館を拠点とした地域サービスの提案と実践を試みたい。

学校図書館司書教諭課程:
情報メディアの活用(必修2単位)
授業方法:講義および演習形式。演習はグループワークを中心に進める。
授業概要:情報が多様なメディアを介して伝達・発信される今日、司書教諭と生徒双方に求められるのは情報活用能力(メディア・リテラシー)である。学校図書館の指導に携わる司書教諭の役割や「学校司書」との違いを学び、授業と関連付けた図書館のメディア活用を実践する。授業では、総合的な学習の時間を前提としたテーマを最初に設定し、情報の収集、整理、編集、発信の各ステップを順にこなして情報活用能力を身につける。「総合学習ビブリオバトル」では、選択したメディア(図書やウェブサイト)を教員・生徒それぞれの立場に立って評価する。


13年03月21日(木)

11.08.04

担当科目シラバス(2011) [大学]

⇒⇒⇒ 担当科目シラバス(2012)

図書館司書課程:
情報検索演習(必修2単位)[ウェブシラバス]*リンク切れ
前期:月4、5/木4、5/金6
後期:月4、5/木3、4
授業方法:パソコンを使用した演習形式
授業概要:情報を的確に選択するための基礎的な情報検索技術の修得を目指し、各種データベースを用いた効率の良い検索方法を身につける。授業では、各自がテーマを1つ設定し、それに関連した情報検索および検索結果の評価を各回の演習の中で行なう。図書館が実際に情報収集の対象としている図書、雑誌、新聞、ウェブサイトの4種類のメディアを扱う予定である。

レファレンスサービス演習(必修2単位)[ウェブシラバス]*リンク切れ
前期:火4、5
後期:木6
授業方法:大学図書館のレファレンスブックを使用した演習形式
授業概要:図書館のレファレンスサービスでは、(1)レファレンスコレクションの把握、(2)適切なレファレンスブックの選択、(3)迅速な回答が求められる。「情報検索演習」がパソコンを用いた検索であるのに対し、本科目はレファレンスブックを用いた検索が主である。授業では、最初に大学図書館のレファレンスコレクションを見学し、各種レファレンスブックの特徴を理解する。各分野の質問に回答する他に、レファレンス質問の作成と回答、レファレンスPOP、パスファインダーの作成を予定している。

情報機器論(選択2単位)[ウェブシラバス]*リンク切れ
前期:木6/金5
授業方法:講義および演習形式。演習はグループワークを中心に進める。
授業概要:情報は様々なメディアを介して伝達・発信されている。我々が情報を得るために日頃よく用いているメディアにはどのようなものがあるか。図書館が扱うメディアとは何か。情報技術活用の実践を通して、各種メディアの特徴と問題点を考察する。

受講生は新米図書館員になったつもりで授業に臨んでほしい。これからの情報化社会を支える司書に必要な情報活用能力の基本的な知識と技術の習得を目指し、効率的な情報の収集・整理・編集と情報発信の実践を行う。

授業はグループワークを中心に進め、演習の総括としてプレゼンテーションを行う。図書館の展示やイベントの企画を担当すると想定し、企画テーマの設定、情報の収集・整理・編集・発信のステップをふみながら企画準備を模擬体験する。

学校図書館司書教諭課程:
情報メディアの活用(必修2単位)[ウェブシラバス]*リンク切れ
後期:火4、5 [グループテーマ一覧]
授業方法:講義および演習形式。演習はグループワークを中心に進める。
授業概要:情報が多様なメディアを介して伝達・発信される今日、司書教諭と生徒双方に求められるのは情報活用能力(メディア・リテラシー)である。特に、学校図書館の指導に携わる司書教諭は、授業内容に関連した資料や情報を利用するための知識と方法を身につけておく必要がある。授業では、総合的な学習の時間を前提としたテーマを最初に設定し、情報の収集、整理、編集、発信の実践を行う。


11年08月04日(木)

11.07.28

前期授業終了。 [大学]

昨日で全授業が終わり、これから1週間はテスト期間です。

担当する情報検索演習、情報機器論、レファレンスサービス演習(計9クラス)もすべて終了!
あとは採点と成績提出が待っています。


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11年07月28日(木)

11.07.08

今西幹一先生。 [大学]

今日の情報検索演習の授業中、CiNiiを使った雑誌記事検索をしている受講生の画面を見て回っているときに目に入ってきたこの人物。

オープンアクセスのPDFファイルで開かれた論文冒頭に記載された著者の名前なのですが、どこかで見たことのある名前。もしやあの先生ではと思い出し、帰宅してから検索をしてみると、勘は的中。大学院時代に非常勤で毎週通っていた二松学舎大学の学長先生のお名前でした。
正確には、元学長。

Wikipediaによると、なんと2009年にお亡くなりになられており、今日初めてそれを知ったので小さな衝撃を受けています。二松大では、年度始めに非常勤講師を集めて丁寧な説明会を毎年開催し、私も初勤務の2007年に出席。説明会後の懇親会で学長にご挨拶したのが最初で最後でした。先生が長く努めていらっしゃった山梨英和大の司書課程は熱心だったことや、二松大にも司書課程ができて嬉しいのだということを語ってくださったのを覚えています。


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11年07月08日(金)

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